D-Internship

D-Internshipとは「龍の仕事展」を大学生の人材育成として活用したインターンシッププログラムです。

運営:D-Internship実行委員会 〒710-0052 岡山県倉敷市美和2-10-18 PROJECT-G内TEL.090-7502-6177

2019年

D-INTERNSHIP2019 最終成果発表会

12/15(日)に倉敷市民活動推進センター 第一会議室をお借りして
D-INTERNSHIP2019の最終成果発表会が開催されました。
 
倉敷芸術科学大学、岡山県立大学、吉備国際大学、山陽学園大学の学生8名が発表を行いました。
 
大学からは先生6名が、
企業は4社、大学生が4名、行政が1名、講師2名、
計17名の方に公聴をいただきました。
 
事後研修を通して、
①振り返りの棚卸し
②気づきの掘り下げ
③理解の深度
④伝わる伝え方
⑤口頭表現の要点
などを学び、最終成果発表に臨みました。 

体験を単なる記憶にとどめず、アウトプットすることで
貴重な経験が真の学びになります。
更に、これからの生活において
それらの学びをどう生かしていくかまでを発表できた
素晴らしい成果発表会になりました。

これで2019年のD-INTERNSHIPもすべてのプログラムが修了しました。
皆様のこれからのご活躍が楽しみです。
本プログラムにご参加いただき誠にありがとうございました。

D-INTERNSHIP2019 成果発表会

10/6(日)に倉敷労働会館 201会議室をお借りして
D-INTERNSHIP2019の成果発表会が開催されました。
 
倉敷芸術科学大学、岡山県立大学、吉備国際大学、山陽学園大学の学生17名が発表を行いました。
 
吉備国際大学からは先生2名が、
企業は、㈱丸五、アキテックラボ㈱、カモ井加工紙㈱、
とら醤油㈱、㈱タケヤリから6名の担当者が、
計8名の方に公聴をいただきました。
 
学生たちはインターンシップ・プログラムの全体を通して、
何に気づき、何を学び、何を得たかを振り返えり、
更に、今後の人生にどう活かすかを発表してくれました。
 
この後、選抜された学生たちが、
11月に事後研修を受けて
12/15(日)の最終成果発表会に臨みます。
  
最終成果発表会は
倉敷市 市民活動推進課市民活動センター
2Fの会議室にて行います。
お時間がある方はぜひお越しください。

D-INTERNSHIP2019 企業研修 進捗状況:2019/09/27現在

※学生から事務局に連絡・報告があったものを予定の時系列で掲載

◆㈲まるみ麹本店:[倉敷芸術科学大学:窪田]◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
■9/7(土)9:00~ 倉敷路地市庭にて【久保田・浅越指導】
◯甘麹フローズン販売実習
・フローズンの作り方の練習
・3時間かけて売り場の大体の流れを確認
■8/9(金)9:00~ 第1回企業訪問【久保田同行】
○企業説明
・DVDを見て企業理念や麹菌の可能性を学ぶ
◯工場見学
・麹ができるまでの過程 1つ1つの作業の意味などを学ぶ
◯企業出展目的
・より多くの人たちにまるみ麹本店さんの良さを知ってもらう
◯龍の仕事展での課題
・売上15万以上

◆ナイカイ塩業㈱:[倉敷芸術科学大学:小野・ランデニ・ヤサンギ]◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
■8/8(木)13:30~14:30 第2回企業訪問【久保田同行】
・場所: 旧野﨑家住宅・野﨑家塩業歴史館【児島】
◯企業説明
・旧野崎家塩業歴史館2時間かけて見学
・昔の塩のことを知るようになる機会として大事な場所
■8/8(木)9:00~12:00 第1回企業訪問【久保田同行】
・場所: ナイカイ塩業㈱【玉野】
◯企業説明
・歴史/製造工程/ナイカイ塩業㈱についての説明のDVDを視聴
①伝統
塩田製塩から膜濃縮製塩法に至る今日まで、継続して製塩業にたずさわる日本で唯一
②製塩品 (並塩・食塩・ナクル)
③化成品(臭素・塩化マグネシウム・水酸化マグネシウム・酸化マグネシウム)
◯業界理解
・食用(家庭や飲食店で使われるもの)として約95万トン。
◯工場見学
・工場の中で塩の作り方/どうやって輸出するか
◯企業出展目的
・旧野崎家住宅/塩業/化成品について多くの人に知ってもらう
◯龍の仕事展での課題
①伝統②製塩プラント③化成品プラントの3つをどうPRするか
化成品をどう伝えるか

◆ヨイキゲン㈱:[倉敷芸術科学大学:川端]◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
■9/11(水)10:00~ 第2回企業研修【単独】
場所(コンベックス)
◯訪問してした事
・再度売る商品を確認
・特に売りたい商品を確認
・搬入搬出在庫確認の仕方を確認
■8/7(水)16:00~17:30 第1回企業訪問【久保田同行】
◯企業説明
・会社概要/歴史/製品情報/酒の作り方
◯工場見学
◯企業出展目的
・ヨイキゲンのお酒を多くの人に知ってもらう
・倉敷のお酒の知名度を広める
◯龍の仕事展での課題
・定量的課題(売り上げ30万円)
・定性的課題(試飲をしてもらい味を知ってもらう)

◆㈲平翠軒:[山陽学園大学:土居・大原]◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
■8/27(水)10:00~17:00 第3回企業訪問【単独】
◯龍の仕事展に向けての準備
・商品をリスト化したものを提示
・販売する商品、および数量の確定
・試食、試飲商品の決定
・レイアウトのためのカゴや装飾品、準備物の確認
・お酒についての説明
■8/14(水)10:00~13:20 第2回企業訪問【単独】
(台風接近のため、早めに切り上げ(大原体調不良で早退))
◯販売する商品
・自分たちが選んだ商品を森田さんに提案し、販売する商品を決定
・販売する商品の理解
・担当者の今井さんのアドバイスにより、販売する商品の追加提案あり。次回、森田さんに提案・商品説明を受ける。
・次回までに商品をリスト化し、数量の提案を行う
■8/7(水)10:00~16:00 第1回企業訪問【久保田同行】山陽新聞取材
◯企業説明
・会社概要/会社理念/歴史/商品情報/店内見学
◯企業の龍の仕事展における目的
・次回伺う予定
◯企業から頂いた課題
・定量的課題:売上30万円
・定性的課題:多くのものを見て目を養う。商品それぞれのストーリーを知る。質をどのようにしてあげるのかを考える。
・龍の仕事展に出品する商品を選ぶ。
◯商品見学
・龍の仕事展に出品する大体の商品を選んだ。次回、自分たちが選んだ商品を提案する。

◆㈱テオリ:[岡山県立大学:白形・多田]◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
■8/22(木)14:00~ 第2回企業訪問【久保田同行】
◯西日本豪雨パネルについて
・写真、レイアウト、構成決定
・中山社長による西日本豪雨復興までのお話
◯展示商品について
・展示商品の決定と商品説明
・ディスプレイの大まかな決定
■8/6(火)9:30~12:00 第1回企業訪問【久保田同行】
◯協議内容
・スケジュール調整
・西日本豪雨の被災から復興への
・復興パネル展示案
・企業、商品、竹についての理解
・商品のパンフレット、ショールームにて商品の確認
・過去の龍の仕事展での展示と販売実績
・工場見学(本社工場と箭田工場)
◯今回の龍の仕事展の方針
・復興パネル展示案(写真とリードと説明文、時系列に沿って)
・30万売り上げ(目標)

◆㈱丸五:[岡山県立大学:高橋]◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
■8/8(木)16:00~18:30 第2回企業訪問【浅越同行かどうか不明】
◯アイデアプレゼン
・一定の額で購入した客に対してプレゼントするノベルティの手ぬぐいをデザイン
→採用:デザインが決定、一部修正。
現在、印刷会社に見積り依頼、見積りができ次第データ入稿する。
(手ぬぐいの費用はすべて㈱丸五が負担)
◯販売する商品の確認
・販売する商品の選定
・在庫の確認方法
・販促物のパネルや展示物を選定
→会場で使用する販促物を決めリストアップし、㈱丸五へ送る。
◯工場見学
・たびりらが作られる過程を見学
(裁断→縫製→底の型と上の布を金型にそって接着→底のゴムの接着)
■8/5(月)16:00~ 第1回企業訪問【浅越同行】
◯企業説明
・企業概要/歴史/商品説明
◯企業の龍の仕事展における目的
・100周年を期に変わった、ロゴマークやブランドイメージを周知させる
・お客様の声を集める(普段どんな靴をはいているかなど)
・外国の方へのアプローチ
◯企業からいただいた課題
・定量的課題 : 売上35万円を目指す
・定性的課題 : 新しいロゴを多くの方に知ってもらう、外国の方へのアプローチ
◯アイデア案
・ロゴマークの変更を記したA1パネル作り
・購入なさったお客様へのノベルティ制作(金額に応じて、ポストカードやオリジナル
ミニ手ぬぐいをプレゼントする仕組み)、またそのノベルティの企画を記したパネル作り

◆日本貿易産業㈱:[岡山県立大学:伊藤・吉備国際大学:田中]◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
■8/25(日)14:00~ 第3回企業訪問予定【単身】
◯新しいワークショップについて
・ポストカードのワークショップの提案/改良
・作成時間の確認:一回20分~
・実施価格設定:一回500円(税込)
・売り上げ最低目標設定:1日5枚(実施は平日のみ)
◯ワークショップにて本番まですること
・ポストカードのデザイン案を決定/印刷
・制作方法の説明書
・生地や、厚紙などを切る
■8/5(月)13:00~14:30 第2回企業訪問【久保田同行】
◯ワークショップ研修
・雛人形に使用されている布で小物作成
◯ワークショップで作成するもの
・くるみボタンヘアゴム 100円
・くるみボタンマグネット 150円
◯企業から頂いた課題
・ワークショップにて従来の商品以外に低コストで簡単に作れそうなものを考える
・定量的課題:売上16万
・雛人形についてを日本語だけでなく英語で答えられるようにしておく
・金襴端切れ布を利用して何が作れるか聞かれた時に答えれるように準備しておく
■8/5(月)10:00~12:00 第1回企業訪問【久保田同行】
◯企業説明
・会社概要歴史/雛人形説明
◯工場見学
◯販売商品
・ボトルカバー1000円  ・袱紗800円
・カードケース300円   ・マグネット300円
・メガネケース300円   ・ティッシュカバー1000円
・クラッチバック1800円 ・金襴端切れ布700円
・金襴コースター150円
・手作りキット:招福雛700円 / 幸喜雛1000円
・ワークショップ:くるみボタンヘアゴム100円 / くるみボタンマグネット200円
*当日の販売ブースの作成は、企業担当の方も来られる
*当日に販売商品の簡単なポップを作成する

◆㈱タケヤリ:[岡山県立大学:中村]◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
■8/21(水)15:30~17:30 第2回企業訪問【浅越同行】
◯アイデアプレゼン
・売り上げ目標
→50万に決定
・オンラインから選定した商品案の検討
→コースター(各色10枚)・プックカバー(各色5本)・ポケット(各色5本)に決定
・タイガー帆布による新商品シリーズの宣伝ポスター制作
→ラフ案の検討
ポスターサイズはA1に決定
商品をポスター素材撮影用に貸していただいた
8月30日までにタケヤリへデータ送付・校正
デザインを引用してポストカードとして配布するという案をいただいた
・タケヤリの企業背景の宣伝動画制作
→工場見学にて、動画素材を撮影
注文票等は映さないようにするか、編集でぼかして使用
9月初頭ごろに絵コンテをタケヤリへ送付・校正
9月9日から11日までにタケヤリへデータ送付・校正
・ブースデザイン
→帆布のサンプルの持ち込み許可をいただいた
商品カタログを設置
タケヤリのDVDプレーヤーは小型なので、動画上映には向かない可能性あり
◯工場見学
・帆布が作られる過程を見学
→シャトル織機を中心に動画撮影させていただいた
◯企業からいただいた課題
・タイガー帆布による新商品シリーズの宣伝ポスター制作
・タケヤリの企業背景の宣伝動画制作
■8/5(月)10:00~10:45 第1回企業訪問【浅越同行】
◯企業説明
・会社概要/歴史/商品情報(特に新商品シリーズについて)
◯企業の龍の仕事展における目的
・倉敷における株式会社タケヤリの発展とその歴史背景のPR
・倉敷における現在の活動のPR
・新商品シリーズの認知
◯企業からいただいた課題
・売上目標の設定
・個人目標の設定
・オンラインストアから売りたい商品の選定
・新商品シリーズの宣伝方法の選定
・宣伝方法の詳細設定(ポスター・動画など)

◆児島ジーンズストリート:[吉備国際大学:青木]◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
■児島商工会議所にてレジ研修予定
■9/12(木)昨年担当の吉岡さんとジーンズストリートでの研修【単身】
・各店舗を回る
・展示方法の打合せ
■8/7(水)11:00~11:30 Kojima market place倉敷店 第2回企業訪問【単身】
・お金の管理はこちらで行う
・日ごとに売り上げの確認をこちらで行い、店舗ごとで封筒を分けて入れ、kmpへ持っていく
・釣り銭は10時より前(5分~10分)にkmpへ取りに行く
・展示する商品の搬入は前日に行うが、時間等は決まっていない
・決まった段階でkmpへ連絡する
■8/3(土)10:00~14:00 第1回企業訪問【久保田同行】
児島ジーンズストリート(5店舗へ)
・DANIA JAPAN/EDGE OF LINE/Kojima market place/JEANZOO/SAIO
◯店舗訪問
・各店の特徴と販売商品の説明
◯企業の龍の仕事展における目的
・商品の販売
・ジーンズストリートへの呼び込み
◯企業からの課題
・定量的課題:売上目標は自分で設定
・定性的課題:児島ジーンズストリートのPR
・商工会議所でレジの練習

◆新見市企業体:[吉備国際大学:香西]◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
■8/31(土)9:00~ 倉敷路地市庭にて白桃スムージー販売実習【加谷・久保田指導】
◯白桃スムージー製造販売手順
・白桃140g/牛乳100cc/ヨーグルト大さじ1/砂糖大さじ2
・白桃700g/牛乳500cc/ヨーグルト100g/砂糖150gをブレンダ―で2回混ぜる
>>2回分をフローズンマシーンに入れて販売。15杯ほど
◯販売実習
・Airレジの使い方・販売方法の研修
■8/2(金)9:00~13:00 第1回企業訪問【久保田同行】
カツマル醤油醸造㈱
◯企業説明
・会社概要/歴史/製品情報/工場見学
◯企業の龍の仕事展における目的
・一つ一つの商品の特徴、用途を詳しく伝える。
◯企業からいただいた課題
・定量的課題:売上目標:前年の倍
・定性的課題:醤油に合う試食方法を見つける。
㈲寿司一
◯企業説明
・会社概要/歴史/製品情報
◯企業の龍の仕事展における目的
・鯖寿司について知ってもらう。
・金棒寿司、白桃スムージーの販売。
◯企業からいただいた課題
・定量的課題:売上目標10万。
・定性的課題:白桃スムージーを作れるようにする。

◆アキテックラボ㈱:[岡山県立大学:林]◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
■8/21(水)14:00〜16:00 第3回企業訪問【単独】
◯話し合い
・枕やプラスチックの業界全体の流れ
・展示方法や販売物について
◯制作物
・枕の選び方がわかるボード
■8/16(金)13:00~17:00 第2回企業訪問【単身】
◯企業説明
・工場見学
◯話し合い
・インターンを行う意味。また何を得ることができるか
・仕事をするとはどういうことか、社会人に必要なものは何か
◯次回
・展示に関して具体的な話し合い
■8/1(木)15:00~17:30 第1回企業訪問【久保田同行】
◯企業説明
・企業説明/製品情報
◯企業の龍の仕事展における目的
・アキテックラボ株式会社の事業内容を知ってもらう。
・学生の成長、社会への気づきを得るきっかけのため。
◯企業からいただいた課題
・定量的課題:企業からはなし。ただし個人的には1日15個以上の販売を目標にする。
・定性的課題:とにかくやってみる、色々なことを試して改善点を見つける。
・その他:3Dシートの活用方法。

◆とら醤油㈱:[岡山県立大学:永井]◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
■9/6(金)13:00~15:30 第3回企業研修 ハレモケモにて【浅越同行】
・ブース案詳細を提案
・パネル類のサンプル提示
・販売商品の数量の確認など、本番に向けて必要な情報の確認
◯幸せの金ラスク(Masabakcry)
ラスクを小さく割ったものを器にのせて試食用として置いておき、
誰も試食をしていない間は、蓋などの覆いをしておく。
期間中ずっとではなく、土日祝などにしぼって試食してもらう。
◯黄ニラ醤油(とら醤油)
豆腐にかけて試食してもらう。
試食用の豆腐と醤油は保冷しておき、試食してもらうタイミングで出す。
◯パクチードレッシング(とら醤油)
黄ニラ醤油と同じ方法。
■8/21(水)13:00~14:30 第2回企業研修 ハレモケモにて【浅越同行】
◯提案と協議
・ブースデザイン案の提出
・デザイン案決定と改善作の話し合い
・販売商品紹介と試食
◯次回までの課題
・ブースデザイン詳細を決定
・使用パネルのデザイン最終案
・本番で使う道具作成
■7/30(火)13:00~15:00 第1回企業訪問【浅越同行】
◯企業説明
・会社概要/歴史/商品情報/工場見学
◯企業の龍の仕事展における目的
・会社を多くの人に知っていただくこと
・新しいイメージをもって周知すること
◯企業からいただいた課題
・ブースのデザイン
・コラボ商品のネーミング
・企業に令和時代に入ってからの新しいイメージを持っていただけるような提案をする事

◆大橋家住宅:[倉敷芸術科学大学:西村]◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
■8/29(月)11:45~ 第4回企業研修予定 大橋家住宅にて【久保田同行】
◯大橋さんへの面会
◯マップへの追加要素・修正などの確認
■8/26(月)15:30~17:00 第3回企業研修 scarecrowにて 取材&打合せ【久保田同行】
◯マップへの追加要素・修正などの確認
◯scarecrowの取材
◯ツールとしての仕上げ:A4 二つ折り 両面印刷 4c/4c
・表紙と裏表紙
■8/10(土)13:00~14:00 第2回企業研修 倉敷路地市庭にて【久保田同行】
裏美観地区への集客案を久保田と打合せ
◯裏美観地区への集客案を提示
・マップに決定>>マップ案を検討
◯企業の龍の仕事展における目的
・大橋家住宅への集客>>割引チケットの販売
・裏美観地区への集客>>持続可能なツールの提案
◯企業からいただいた課題
・定量的課題:物販にはこだわらない
・定性的課題:昨年の数字を上回る割引チケットの販売
■7/26(金)午後 第1回企業訪問【単身】
◯観光客として大橋家住宅見学

◆カモ井加工紙㈱:[岡山県立大学:下村]◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
■9/4(木) 第4回企業研修【単身】
展示のための制作に必要な製品を本社のほうに取りに行きます。
10:30に西阿知駅に原田さんが迎えに来て下さいます。
それほど大荷物にならない予定なので、1人での訪問
■8/26(月)14:00~16:15 第3回企業訪問【単身】
11:00~13:00 浅越さんと打ち合わせ >> 14:00~16:15 企業訪問【単身】
展示プランの資料を元にプレゼンを行う
◯具体的に決定したこと
・モビールの紙は去年のコースターの余り
400枚を使う(連結部クリップをs字にした物)
・ワークショップの写真立てのケント紙B5は
カモ井加工紙が用意
・展示方法はパネル+日用品にmtを貼る・使用例を見せる
▽龍の仕事展までに準備すること
◯ブース
・カモ井加工紙株式会社の歴史パネル
・CASAシリーズの特徴パネル
・イベント直営店紹介パネル作成
(AdobeIllustrator・手書き・mt)
・mtを使用した作品作り
・使用例複数
→小道具を他企業のブースで展示しているものを使う
◯モビール
・フレーム作成
・各列2段目までコラージュ済み紙を事前に
フレームに付ける
◯ワークショップ
・写真たての見本を作る
▽今後の流れ
メール(データ)やり取り
・パネルの原稿
・製品リスト
(展示用/会場装飾用/使用例用)
→次回︰使用例用製品の受け取り
メールで受け取り日を決めることになっています。
内容予定:具体的なブース案、作品を見て頂く
■8/8(木)14:00~16:30 第2回企業訪問【浅越同行】
◯アイデアプレゼン
・テーマを‘art ’と設定
→芸術/技術の2方面から展開する
・mtを使ったちぎり絵作品を私が作り展示する
→mtの表現方法を伝える
・みんなで作るアート モビール
→人数カウントの役目を兼ねる
・ワークショップ フォトフレーム
→体験を通して魅力を伝える
・展示したいもの(大枠)を担当の方に伝えた
→パンフレットを頂いたので、展示品をリスト
アップし随時連絡を取る
◯資料館・工場見学
・カモ井加工紙株式会社の歴史、mt商品の説明
などの話を見学しながら伺う
■7/24(水)10:00~11:40 第1回企業訪問【浅越同行】
◯企業説明
・会社概要/歴史/製品情報
◯企業の龍の仕事展における目的
・カモ井加工紙株式会社を知っていただくため (社風・製品)
・学生が表現できる舞台であるため
◯企業からいただいた課題
・定量的課題:物販なしのため、体験人数で数値を出す(具体的な数字はまだ決まっていない)
・定性的課題:知ってもらうだけでなく、実際に購入し使っていただけるような流れを作る
◯アイデア提案(大枠)
・フリーペーパーやパネルで伝える
・カードやフォトフレームでmtを体験する
・製品の展示
・みんなで作るアート作品
次回はアイデアの詳細プレゼン

D-INTERNSHIP2019 直前研修

9/8(日)に倉敷労働会館 401会議室をお借りして
D-INTERNSHIP2019の直前研修が開催されました。
倉敷芸術科学大学、岡山県立大学、吉備国際大学、山陽学園大学の学生15名が研修を受けました。

企業研修の報告に始まり、
企業研修の進捗状況の情報を共有、
他のブースの理解と連携、
売上と在庫の管理、企業への礼節など
ブラシュアップを行いました。
13時から17時まで学生たちはみっちりと研修を受けました。

【直前研修のPoint!】

 ①他のブースとの連携
  ・広い視野で会場を意識する
  ・自分の客は他人の客、他人の客は自分の客
  ・自ら他のブースと接点を見つけ連携を図る
  ・龍の仕事展全体を成功させる意識を持つ

 ②売上管理
  ・売上管理:商品情報の深度
   (商品名だけか?・色や柄やサイズまで区別した方が良いのか?企業に確認)
  ・消費税込の値段で管理
  ・レジ対応:はがせてレジのノートに貼れる税込価格と商品情報を用意
  ・企業が用意できないものは、自分たちで用意

 ③在庫管理
  ・任されている商品は現金だと思って扱う
  ・商品は搬入時の数、補充の数と日付、今抱えている数、最終日に返却する数を
   その都度管理(出来る限りその都度、表やメモ帳・ノートなどに記入)

 ④企業への礼節
 ・受け入れていただいている姿勢(当事者意識が大切)
 ・任せていただいている感謝
 ・敬語と言った形ではなく、感謝する気持ちを言葉に表すことにチャレンジ

 ⑤楽しむ気持ち
 ・皆さんが楽しくなければお客様が楽しめません。
 ・すべてのことに当事者意識を持って楽しんで行きましょう!
 






龍の仕事展2019で成果を上げるには

龍の仕事展は目と鼻の先です。
これからは次の3つの視点を待って残りの企業研修に臨みます。

1)客視点を持つ
 これから新たに持つ視点として
 お客には「自分の担当するブース」がどう見えているだろうか?
 お客には「自分の接客や行動」はどう見えているだろうか?
 お客には「龍の仕事展」がどう見えているだろうか?
 自分がお客だとしたらどうしてほしいだろうか?
>>コミュニケーションの基本は「傾聴」でしたね。
 「暑いですね?」「どちらから来られました?」「観光ですか?」
 お客様の話を聞きましょう。
 単に訊くだけでなくキャッチボールになるように
 相手の投げ返してくれた話を大切に受け止め、
 また相手に投げ返し会話を楽しみましょう。
 
2)どう楽しむか?
 会場のスタッフが楽しそうでない場所で客は楽しめません。
 龍の仕事展を楽しむには、事前研修で学んだ「当事者意識」が必要です。
 自らの問題として取り組む。
 結果、失敗をしてもかまいません。
 その失敗はあなたの糧になります。
 注意)客視点を忘れて自分たちだけが楽しんでしまうと客は引いてしまいます。

3)どう連携するか?
 自分のブースだけに固執していてはだめです。
 会場全体に視野を広げ、
 客がどう動いているか。
 客はどんな反応をしているか。
 隣のブースは何をしているのか。
 見えないブースでは何が起きているのか。
 自分に何ができるか。
 みんなで会場を作り上げる視点が望まれます。

龍の仕事展2019に向けて

1)駐車場について
 車で龍の仕事展に来る学生へ
 倉敷アイビースクエアの駐車場は高いのでこちらをご利用ください。
 駐車場料金は、各自でお支払ください。事務局からの返金はありません。 
 

2)パンフレットについて
 龍の仕事展2018の内容に修正がある場合は8/31までにお願いします。
 
3)会場の設営と搬出について
 ご協力ください。
 9/09(月)9:00~17:00 全体会場設営(男手が必要です。男子学生はご協力ください)
 9/13(金)9:00~17:00 企業ブース設営・商品搬入・陳列
 9/23(月・祝)19:00~21:00 片付け
 9/24(火)9:00~17:00 搬出と全体会場復旧(男手が必要です。男子学生はご協力ください)

4)成果発表について
 10/06(日)10:00~17:00 倉敷労働会館(全員出席ください)

D-INTERNSHIP2019 中間研修 補講

8/24(日)に倉敷労働会館をお借りして
D-INTERNSHIP2019の中間研修の補講が開催されました。
倉敷芸術科学大学、岡山県立大学、吉備国際大学の学生4名が研修を受けました。
 
中間研修の目的:
①企業や事務局に対しての「報連相」の徹底。
②企業研修の進捗状況を報告し、情報を共有。
③他者の取り組みを参考に、自分が取り組んでいる施策や達成目標の見直しとブラシュアップ。

龍の仕事展は目の前です。学生たちは龍の仕事展までの行動計画を念頭に準備をしていきます。






D-INTERNSHIP2019 中間研修

8/17(日)に倉敷労働会館をお借りして
D-INTERNSHIP2019の中間研修が開催されました。
倉敷芸術科学大学、岡山県立大学、吉備国際大学、山陽学園大学の学生15名が研修を受けました。
 
中間研修の目的:
①企業や事務局に対しての「報連相」の徹底。
②企業研修の進捗状況を報告し、情報を共有。
③他者の取り組みを参考に、自分が取り組んでいる施策や達成目標の見直しとブラシュアップ。

龍の仕事展は目の前です。学生たちは龍の仕事展までの行動計画を念頭に準備をしていきます。













D-INTERNSHIP2019 事前研修Ⅱ

6/30(日)に倉敷労働会館 207大会議室をお借りして
D-INTERNSHIP2019の事前研修Ⅱが開催されました。
倉敷芸術科学大学、岡山県立大学、吉備国際大学、山陽学園大学の学生15名が研修を受けました。
事前研修Ⅱの目的と目標の確認から始まり、
・傾聴力を高めよう
・企業研修に向けて
・知っておきたいビジネスマナー(マナー・コミュニケーション)
・企業訪問ロールプレイ
・振り返りと目標設定など
10時から17時まで学生たちはみっちりと研修を受けました。
今日も研修が進む毎に学生たちの意識が
変わっていくのが伺えました。











D-INTERNSHIP2019 事前研修Ⅰ

6/23(日)に倉敷労働会館 401大会議室をお借りして
D-INTERNSHIP2019の事前研修Ⅰが開催されました。
倉敷芸術科学大学、岡山県立大学、吉備国際大学、山陽学園大学の学生23名が研修を受けました。
D-INTERNSHIPのグランドルールから始まり、
1) キャリアをどうとらえるか
2) プログラム全体の流れ
3) 商品とは何か
4) コミュニケーション力をアップさせインターンシップを楽しもう
5) 目的・目標・振り返り・対策(PDCAサイクル)
6) 目的と目標の設定
7) 次回研修に向けた準備
10時から17時まで学生たちはみっちりと研修を受けました。
今年の学生たちはこのプログラムから
何に気づき、
何を学び、
そしてどんなミラクルを起こしてくれるのでしょうか?